バイオクライマティックデザイン小委員会BLOG
日本建築学会 環境工学本委員会 熱環境運営委員会 バイオクライマティックデザイン小委員会 ブログです
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バイオクライマティックデザイン小委員会
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  • バイオクライマティック小委員会の活動報告や「設計のための建築環境学」本情報、熱シンポ情報等を掲載していきます。

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2014年第三回バイオクライマティックデザイン小委員会
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2014年第三回バイオクライマティックデザイン小委員会開催しました。
今回は、来年度以降のバイオ委員会や適応モデルWG活動計画に関する報告と来年度の熱シンポジウムの企画について打合せを行いました。
どこの地域で開催すべきか、どのようなテーマで行うべきか。3つのキーワードもあげられ、来年に向けて内容をまとめていくことになりました。

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[2014/11/28 21:49] 小委員会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2013年度第一回小委員会開催しました
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2013年5月14日 バイオクライマティックデザイン小委員会2013年度第一回を開催しました。

今年度の活動についての報告や検討が行われました。

話題提供は広島大学の久保田先生より「高温多湿なマレーシアの都市住宅を対象とした総合的なパッシブクーリング手法」がありました。
・ASHRAE DATABASEを用いた熱帯地域の自然換気建物のためのADAPTIVEMODELの開発
・マレーシアの現代・伝統的住宅における実測
・CASE STUDY1:MODERN TERRACED HOUSE
・CASE STUDY2:TRADITIONAL MALAY HOUSE
・CASE STUDY3:TRADITIONAL CHINESE SHOPHOUSE
・今後の予定:実験住宅の建設

[2013/05/17 15:15] 小委員会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2012年第一回 小委員会
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2012年第一回の小委員会を開催しました。

委員会の今後の活動について協議しました。

話題提供として、三田村輝章先生(前橋工科大学)に「太田市立中央小学校におけるエコ改修前後の環境調査」および「温熱シュミレーションソフトを活用した建築環境設計教育の試み」と題してお話しいただきました。

エコ改修による太陽熱を活かした床暖房による温熱環境の効果の解説やCO2濃度変化、教室の熱画像などを説明いただきました。エコ改修をへて2年たったので、運営実態の調査も行い熱環境との関係なども調査を行うということでした。

建築環境設計教育の試みとしては、Solar Designerを利用した演習内容の解説をいただきました。


[2012/05/14 18:59] 小委員会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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設計のための建築環境学 正誤表のお知らせ
正誤表_R

『設計のための建築環境学―みつける・つくるバイオクライマティックデザイン』(日本建築学会 編)
の本編中、以下の箇所に誤りがございました。お詫びして、訂正させていただきます。

PDF版のページは【コチラ】
[2012/05/14 17:34] 出版 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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断熱内戸&断熱リフォーム 須永先生邸 オープンハウス
本日は、「東橋本の家」須永先生のリフォームされたご自宅のオープンハウスへ参加させていただきました。今まで、出版作業中にお伺いしていた、「断熱内戸」の実物が見られるということで楽しみに伺いました。

こちらの住宅は、築28年で、宮大工さんが甥っ子のために建てた住宅ということで、和室の雰囲気がもともとよく、筋交いなども骨太につくられていた中古住宅だったということです。

それでは、バイオブログ上オープンハウスです。

a1.jpg
2Fトイレの断熱開き内戸

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2F階段室の断熱引き内戸

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厚み12ミリのボード上断熱材と枠でできています。

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上枠

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下レール

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試作段階も含め、様々な種類の断熱材が使われています。

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2階の和室。床の間がライトに照らされて金色に輝いています。障子の色が異なるのは部分的に断熱材が入っているからです。

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その金色の正体は、断熱材ボードの表面の不燃仕上材です。既存の真壁のちりのぶぶんに納めてあります。内側断熱です。

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キッチンの小窓の内側に、須永先生セルフビルド内窓つきです。

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放射温度計で測ると19.9度、ほぼ室温です。

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内窓を外します。

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放射温度は15.3度。内窓が効いています!

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キッチンの小窓をポリカ板で内窓です。

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跳ね上げたところでマグネットキャッチ。

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こちら熱画像。丸く明かりが入るデザインしたところと断熱のところの違いが分かります。

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引戸タイプの接触部分での温度差が分かります。

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リビングの内戸、引戸タイプと内倒しタイプです。

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サイドにあるワイヤーを引くと段階的に開閉します。

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まさに、内側のライトシェルフにもなります。

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須永先生に、断熱内戸の試作検討中な部分もあり、反りの対策等についても教えていただきました。

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外壁は断熱サイディングで外張り断熱もしています。

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庇の先端には、すだれ用のフックがありました。日射遮蔽対策もバッチリです。

写真はありませんが、太陽光発電や床暖房などの解説もして頂きました。
各居室の内側に断熱ボードを貼り、その上からクロス仕上されています。様々な断熱改修の方法を見て聞いて体験させていただきました。ありがとうございます。




[2012/03/17 21:46] 視察・見学会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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